「和歌山市子ども暗唱大会」12月7日開催

2013年12月04日 18時35分 ニュース, 社会

小・中学生が童話や小説を暗唱して、「読む」、「話す」などの能力を競う和歌山市子ども暗唱大会が、今月7日に和歌山市で開かれます。

この大会は、和歌山城南ロータリークラブが、和歌山市内の小・中学生を対象に、子どもの国語力向上をめざして毎年行っているもので、今年で8回目を迎えます。

大会では、中学生の部と小学生の部に分かれ、「雨ニモマケズ」や「伊豆の踊子」といった童話や小説などをグループや個人で暗唱します。

中学生の部には、和歌山市内9校から53人の生徒が参加し、小学生の部には、和歌山市内11校から179人の児童が参加します。

和歌山市子ども暗唱大会が、今月7日に和歌山市で開かれます。