「人権のつどい」12月7日開催

2013年12月04日 18時41分 ニュース, 社会

今月(4日)から始まった人権週間で和歌山地方法務局などの和歌山県人権啓発活動ネットワーク協会は、今月7日、橋本市民会館で「人権のつどい」を開きます。

第一部では、第33回全国中学生人権作文コンテスト和歌山県大会の表彰式と受賞者による作文の朗読が行われます。

この作文コンテストには、県内の中学校から7929作品の応募があり、18作品が入賞しました。

最優秀賞は、「いじめ問題の解決は、個人個人が変化することが大切だ」と訴えた県立古佐田丘中学校の森島なつ美さんが受賞しました。

和歌山放送賞には、橋本市立紀見東中学校の北岡美樹さんが選ばれました。

また第2部では、シンガーソングライターの松本隆博さんが「家族の絆、親子の絆」と題して講演とライブを行います。

松本さんは、ダウンタウン松本さんの兄として、テレビなどに出演する一方、厚生労働省のわかものハローワーク広報大使として、若者を元気にする講演活動なども行っています。

入場は無料ですが、事前に申し込みが必要です。くわしくは、伊都振興局総務県民課まで問い合わせて下さい。