全国高校総体 出場3競技の選手が集まって壮行会(写真付)

2013年12月04日 18時44分 ニュース, 社会

全国高校総体の駅伝、ラグビー、スケートの各競技に出場する選手の壮行会が、きょう(4日)午後、和歌山市で開かれ、出席したおよそ60人の選手が大会で活躍を誓いました。

全国高校総体に出場する選手たち(12月4日 ビッグ愛にて)

全国高校総体に出場する選手たち(12月4日 ビッグ愛にて)

きょう(4日)午後3時半から、和歌山市手平の和歌山ビッグ愛で開かれた壮行会では、今月(12月)22日に京都で開かれる、全国高校駅伝競走大会に出場する、男子の県立和歌山北高校、女子の県立神島高校の選手、それに今月(12月)27日から東大阪市の近鉄花園ラグビー場で行われる、全国高校ラグビー大会に出場する県立熊野高校の選手、それに来年(2014年)1月20日から青森県三沢市で行われる全国高校スケート選手権に出場する星林高校1年の内藤(ないとう)さよさんらおよそ60人が出席しました。

挨拶の中で県高等学校体育連盟の上野幸浩(うえの・ゆきひろ)会長は「選手のみなさんには前向きに、自分の能力の限界ぎりぎりまで突き進む強い精神力で自分を奮起させてください」と激励しました。

これに対して、全国高校ラグビーに出場する、熊野高校の濱大吾(はま・だいご)選手が、「和歌山県代表として恥ない試合をしていきたいです」と意気込みを話していました。