「イブの恵みハム・ソーセージ」キリンの応募数トップに

2013年12月05日 19時06分 ニュース, 社会, 経済

キリンビールが全国47都道府県のうまいものを抽選でプレゼントするキャンペーンで、和歌山県からエントリーしたすさみ町特産のイノブタ肉「イブの恵み」を使ったハムとソーセージの詰め合わせが、応募数全国1位を獲得しました。

これは、キリンビールが毎年展開しているプレゼントキャンペーン「選ぼう ニッポンのうまい!2013」に応募した人の中から、抽選であわせて3万人に47都道府県のうまいものがプレゼントされるものです。

和歌山県からは、県が推奨する特産品「プレミア和歌山」に認定されている、すさみ町特産品のイノブタ肉「イブの恵み」を使ったハムとソーセージの詰め合わせがエントリーしました。

キリンマーケティング株式会社・和歌山支社によりますと、このキャンペーンに、ことし9月から10月にかけて全国からおよそ942万口の応募があり、具体的な数字は明らかにされませんでしたが、和歌山県の「イブの恵みハム・ソーセージの詰め合わせ」が、全国で最も多い応募数を獲得したということです。

これについて仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は、きょう(4日)の定例記者会見で「大変うれしい。私も食べたことがあり、本当に美味しいので、皆さんもこれを機に、もっとすさみのイノブタ肉を味わって欲しい」と喜びを語りました。