JR和歌山線できょう(5日)からこどもの絵画ポスター展示(写真付)

2013年12月05日 19時00分 ニュース, 交通, 社会

JR和歌山線の沿線に住む子どもたちが描いた絵が、きょう(5日)から、和歌山線の車内の中吊りポスターとして展示されています。

子どもの絵画の中吊りポスター(12月5日・JR和歌山駅にて)

子どもの絵画の中吊りポスター(12月5日・JR和歌山駅にて)

これは、JR西日本和歌山支社のほか、沿線の交通事業者や自治体などで構成する「和歌山線活性化検討委員会」による、明るく楽しい和歌山線を演出する活動の一環として行われているものです。

ことし(2013年)7月から9月にかけて沿線の幼稚園児や小学生から寄せられた「ぼく・わたしの好きな和歌山線」をテーマにした648点の絵の中から、審査で選んだ最優秀賞1点、優秀賞20点を和歌山線の車内の中吊りポスターとして展示しています。

最優秀の角田君の絵(12月5日・JR和歌山駅にて)

最優秀の角田君の絵(12月5日・JR和歌山駅にて)

最優秀賞には、岩出市(いわでし)の山崎北(やまさききた)保育園・年長の角田樹(すみた・いつき)くん5歳が描いた「まもなく到着です」が選ばれました。

青空の下を走る和歌山線の車内に笑顔の乗客が集う様子が画用紙いっぱいに描かれています。

和歌山線105系車両

和歌山線105系車両

子どもたちの絵の中吊りポスターは、きょうから来年(2014年)1月7日までの第1期は、角田君の最優秀賞1点と優秀賞20点のうち10点が、また1月9日から2月4日までの第2期には、最優秀賞と優秀賞の残り10点が、それぞれ和歌山線の105系車両に展示されます。

ただし、ラッピング車両の「万葉まほろば号」には展示されません。

なおJR西日本では、最優秀賞の角田君に副賞として、来年4月、橋本駅の1日駅長を体験してもらう予定です。