有田みかんのPR隊が来社(写真付)

2013年12月05日 19時02分 ニュース, 政治, 経済

有田市(ありだ)の特産品「有田みかん」と、市が4年前からスタートした「原産地呼称管理制度」をPRしようと、きょう(5日)PR隊の一行が和歌山放送の夕方の番組に出演しました。

PRに訪れた大松課長(みぎ)とみかん娘の谷口さん(左)、「あり太君」(12月5日・和歌山放送にて)

PRに訪れた大松課長(右)と「有田みかん娘」の谷口さん(左)「あり太君」(12月5日・和歌山放送にて)

出演したのは有田市産業振興課の大松満至(おおまつ・みつし)課長と、「有田みかん娘」で有田市経営企画課の谷口梨沙(たにぐち・りさ)さん、そして有田市の有田みかんマスコットキャラクター「あり太(た)君」の3人です。

大松課長は、ことしの有田みかんについて「表年だったが、梅雨時の降水量が少なく、夏も猛暑だったことから収穫量が心配されたが、甘みの強いみかんが豊富に収穫出来ています」と自信をのぞかせました。

そして、ことしで開始から4年を迎えた、有田市が有田みかんやジュースのブランドを厳しい基準で審査し、認定する「原産地呼称管理制度」については、「登録農家や業者が増えてきているが、引き続き市場の開拓や農家の拡充に努めたい」と述べました。

また、一行は全国の一般の人やプロの菓子職人から公募した、有田みかんスイーツコンテストで最優秀に選ばれた「ノエル・アリダ」というロールケーキが有田市内や和歌山市内、東京・六本木の洋菓子店で発売されることや、有田市が今月1日からアンドロイド版のスマートフォン向けに無料配布しているアプリケーション「有田市漁獲王」のPRも行いました。