和歌山市で殺人未遂事件 犯人の男は逃走中

2013年12月14日 01時40分 ニュース, 事件・事故・裁判

昨夜(13日)和歌山市の路上で、駐車場から出てきた近くに住む男性が後ろから近寄ってきた男に、刃物のようなもので切り付けられる事件がありました。男性は軽いケガで、切り付けた男は今も逃走していて、警察が殺人未遂事件として捜査しています。

きのう(13日)午後7時15分ごろ、和歌山市野崎の路上で、近くに住む23歳の大工の男性が駐車場に車を止めて歩いていたところ、男性の背後にいた男がいきなり刃物のようなものを振り回し、男性の腹を刺そうとしました。男性は抵抗した際、右の頬を切られ、軽いケガをし、男はそのまま東の方向へ走って逃げました。

警察の調べによりますと、男は切りかかった際、男性の知人の名前を口走っていたということです。

逃げた男は、身長175センチくらいの中肉、黒のフルフェイス型ヘルメットをかぶっていて、黒のダウンジャケットに黒のズボン姿でした。和歌山北警察署が殺人未遂事件として、逃げた男の行方を追っています。

現場は、国道26号・島橋(しまばし)交差点から北東におよそ300メートルの、畑や駐車場が点在する住宅密集地です。