和大で「おもしろ科学まつり」 あす(15日)も開催(写真付)

2013年12月14日 16時49分 ニュース, 社会

ペットボトルのロケットを飛ばしたり、ロボットを操縦したりするなど、科学に触れて興味をもってもらおうというイベント「おもしろ科学まつり」が、きょう(14日)和歌山市栄谷(さかえだに)の和歌山大学で開かれました。

子どもたちが科学に挑戦

子どもたちが科学に挑戦

 

イベントでは、講師が参加者らの目の前で科学実験を行って見本を示した後、子どもたちが未知の科学に挑戦しました。ペットボトルやビニールの傘袋を使ったロケット作りや、海水と真水が混ざるとどちらが上になるかを考えるクイズなどに挑戦し、子どもたちは目の前の課題に夢中になっていました。

身近なところにも科学の楽しさが溢れていることに気付くイベントになっていて、会場のいたるところから子どもたちの「おっー」という声が聞こえていました。

両親と一緒に来た、中南友吾(なかみなみ・ゆうご)くん9歳と彰人(あきと)くん6歳の兄弟は「ペットボトルの空気砲を作って、球が飛んだ」と満足そうに話しました。

「おもしろ科学まつり」は、あす(15日)も、和歌山市栄谷(さかえだに)の和歌山大学で午前9時半から午後4時まで開かれています。