年賀状の受け付け開始、中央郵便局でセレモニー(写真付)

2013年12月15日 12時24分 ニュース, 社会

全国一斉に、年賀状の受け付けが始まったきょう(15日)、和歌山市一番丁(いちばんちょう)の和歌山中央郵便局で、「年賀状引受開始セレモニー」が行われました。

年賀状を投函する岡山幼稚園の園児

年賀状を投函する岡山幼稚園の園児

セレモニーでは、まず、和歌山中央郵便局の伊藤修一(いとう・しゅういち)局長があいさつに立ち、「年賀状に込められた大切な思いを元旦に一通でも多く届けることができるよう社員が一丸となって取り組む」と決意を述べ、そのためにも「年賀状は、今月(12月)25日までの早期差出を」と呼びかけました。

このあと、和歌山市の岡山(おかやま)幼稚園の園児およそ20人が「やぎさんゆうびん」や「お正月」の歌を合唱、年賀状を自分たちの背丈とほぼ同じ、年賀郵便専用ポストに投函しました。

郵便局前ではまた、プロバスケットボールチーム「和歌山トライアンズ」のチアリーダーや紀州よさこい合同連が、ダンスパフォーマンスを披露し盛り上げました。

一方、和歌山中央郵便局の局内では、セレモニーのあと、仕分けのための年賀状区分機を稼働させました。

和歌山中央郵便局では、来年(2014年)の元日には、ことし(2013年)とほぼ同じ、およそ420万通の賀状の配達を見込んでいます。

また、町中(まちなか)の各所にある郵便ポストにも、この日までに、年賀状投函口が設けられています。

町中のポストにも年賀状投函口(左側の投函口)

町中のポストにも年賀状投函口(左側の投函口)