串本の漆黒の夜空に光の筋、ふたご座流星群がピーク

2013年12月15日 19時02分 ニュース

三大流星群の一つ「ふたご座流星群」が、きのう(14日)からきょう(15日)にかけて、出現のピークを迎え、串本町では、冬の寒空を流星が彩りました。

流星群は、すい星などから出た直径1ミリから数センチのチリが地球の大気に飛び込む際に摩擦で光を放つ現象です。

きょうは午前4時40分すぎに、大きな月が北西の空に沈むと、串本では、漆黒の夜空に星が瞬き始め、そのあいだをたくさんの光の筋=流星が走り抜けました。

ふたご座流星群は、1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群と並び、毎年、安定してたくさんの流星が見られることから三大流星群と呼ばれています。