関電御坊発電所1号機・通常運転再開

2013年12月17日 17時00分 ニュース, 社会

今月(12月)9日の午前中から、ボイラーの配管からの蒸気漏れのため運転を停止していた、関西電力御坊(ごぼう)火力発電所1号機は、配管や部品の取り替えを行った結果、安全性が確認されたとして昨夜運転を再開し、きょう(17日)午前10時半すぎ、通常運転に戻りました。

関西電力によりますと、蒸気漏れが見つかったのは1号機のボイラーの配管で、今月9日の午前9時すぎ、従業員が点検作業中に蒸気漏れを見つけ、この日の夜に運転を停止し、修理を行いました。

原因について関西電力は、起動や停止を繰り返すうちに劣化が進み、亀裂が生じたものとみています。