那智勝浦町長選は一騎打ち・町議補選は無投票

2013年12月17日 17時14分 ニュース, 政治, 社会

任期満了に伴う那智勝浦町長選挙と、議員の死去や辞職に伴う町議会議員補欠選挙は、きょう(17日)告示され、立候補の受付が午後5時で締め切られました。町長選挙には、現職と新人の2人が立候補し、一騎打ちの選挙戦となった一方、欠員2の町議会議員補欠選挙は元職1人と新人1人のほかに立候補は無く、無投票となりました。

那智勝浦町長選挙に立候補したのは、届け出順に、現職の寺本眞一(てらもと・しんいち)候補60歳と、新人で元・町議会議員の曽根和仁(そね・かずひと)候補50歳のいずれも無所属の2人です。

町長選挙の投票は、今月22日の午前7時から一部を除いて午後7時まで、町内26の投票所で行われます。

開票は午後8時から那智勝浦町体育文化会館で行われ、その日の夜遅くに大勢が判明する見通しです。

那智勝浦町のきのう(16日)現在の選挙人名簿登録者数は1万4313人です。

一方、議員の死去や辞職に伴い欠員2となった町議補選には、元職で農業の蜷川勝彦(になかわ・かつひこ)候補66歳と、新人でパート従業員の松岡大輔(まつおか・だいすけ)候補56歳のいずれも無所属の2人以外に立候補の届け出はなく、無投票当選が決まりました。

2人の任期は再来年(2015年)の7月8日までです。