JR紀勢線で線路のレール脇が陥没  1時間40分の運転見合わせ

2013年12月19日 18時49分 ニュース, 交通, 社会

きょう(12/19)昼すぎ、JR紀勢線の加茂郷駅と冷水浦駅の間で線路の異常が見つかり、JRは、およそ1時間40分にわたって、この区間での電車の運転を見合わせました。

JR西日本和歌山支社によりますと、きょう午後0時9分頃、巡回して線路を点検していた職員が、海南市の加茂郷駅と冷水浦駅の間でレール脇の砂利が直径45センチ、深さ45センチにわたって陥没しているのを見つけました。

JR西日本和歌山支社では、工務専門の職員が現場に駆けつけ、確認作業を終了するまでおよそ1時間40分にわたってこの区間での電車の運転を見合わせました。

この影響で、普通電車の上下6本が運転を取りやめるなどしたほか、特急電車3本を含む上下5本の電車に最大73分の遅れが出ました。

そしてあわせて1000人の利用客に影響が出ました。