関空で滑走路を一時閉鎖 金属片が散乱

2013年12月19日 18時50分 ニュース, 交通, 社会

きょう(19日)午前、関西国際空港で、アメリカの貨物機の機体の一部とみられる金属片が散乱したため、滑走路が一時閉鎖されました。

きょう午前10時過ぎ、関西国際空港のA滑走路で、成田行きのアメリカの貨物機が機体トラブルのために離陸を中止しました。

機体の一部とみられる金属片が散乱したためで、A滑走路が午前10時半ごろから1時間余り閉鎖されました。

この影響で、ほかの航空機はB滑走路を使って離着陸しました。

国土交通省関西空港事務所によりますと散乱した金属片は左側のエンジンカバーの一部とみられます。

貨物機の操縦士は当初、「タイヤトラブルのため離着陸を中止する」と管制塔に連絡していたということで、空港事務所がトラブルの原因を調べています。