日中は寒い冬至に、ゆず湯で温まろう

2013年12月22日 16時03分 ニュース

きょう(22日)は、二十四節気の冬至で、日本などの北半球では昼間が最も短い日で、ゆず湯の習慣などがあります。

和歌山市のきょうの日の出は午前7時2分、日の入は午後4時54分で、昼の時間は9時間52分でとなっていて、昼が最も長い夏至(今年は7月21日)に比べ、6時間34分も短くなっています。

冬至のきょうの和歌山県地方は、朝はよく晴れて、気温も平年並みかやや高めでしたが、日中は、雲が多くなる時間帯が増え、気温も平年を3度ほど下まわる真冬並みの寒さとなったところが多くなりました。

冬至の日は、ゆず湯につかり、小豆がゆやカボチャを食べると健康で・長生きできるなどといわれています。

和歌山市本町のフォルテワジマ地下にある温泉施設「ふくろうの湯」でも、きょうは、ゆず湯を設けているということで、「爽やかで優しい香りに癒されて」と話しています。