ラジオ・チャリティ・ミュージックソン街頭募金スタート(写真付)

2013年12月22日 17時18分 ニュース, 社会

「目の不自由な方、障害のある方へ、通りゃんせ基金を」をスローガンに、募金を呼びかける和歌山放送のラジオ・チャリティ・ミュージックソンの街頭募金活動がきょう(22日)から始まりました。

小さなお子さんにも募金いただきました(オークワロマンシティ御坊店)

小さなお子さんにも募金いただきました(オークワロマンシティ御坊店)

このキャンペーンは、音の出る信号機や障害者用教育機器購入のために募金を募るもので、第28回となる今年度も先月(11月)1日からキャンペーンがスタート、来年(2014年)1月末までの3か月間、全国11の民放ラジオ局が同時に展開します。

交通安全母の会の皆さんとともに(スーパーセンターオークワパームシティ和歌山店)

交通安全母の会の皆さんとともに(スーパーセンターオークワパームシティ和歌山店)

そして、例年、メインイベントとなるあさって(24日)正午からの24時間特別番組とともに実施される街頭募金活動を、今年は、その直前が連休ということで前倒しスタートさせました。きょうは、和歌山市内2か所と御坊市内1か所の大型スーパーなどに街頭募金基地「愛の泉」を開設し、正午からおよそ4時間にわたって、アナウンサーや番組パーソナリティらが、交通安全母の会やボーイスカウトなどのボランティアの協力を得て、買い物客らに募金への協力を呼びかけるなどしました。このうち、御坊市のオークワロマンシティ御坊店では、地元紀央館(きおうかん)高校の生徒が、文化祭のバザーの収益金を募金にと届けてくれたほか、街頭募金活動にもボランティア参加しました。

紀央館高校の生徒から文化祭バザーの収益を募金にいただく国丘アナ(左/ロマンシティオークワ御坊店)

紀央館高校の生徒から文化祭バザーの収益を募金にいただく国丘アナ(左/ロマンシティオークワ御坊店)

祝日のあす(23日)も、和歌山市内3か所と、岩出市・橋本市・御坊市の大型スーパーなどで、正午から午後4時まで、街頭募金基地「愛の泉」を開設して、皆さんからの募金を受け付けます。また、あすは午後3時すぎから、和歌山市湊本町の和歌山放送玄関前で、チャリティ・オークションも開催します。