特別番組は24日正午スタート、街頭募金やオークションも

2013年12月23日 19時03分 ニュース, 社会

和歌山放送が、先月(11月)から展開している「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のメインイベントとなる24時間特別番組が、あす(24日)正午からスタート、これにあわせ、県内主要ターミナルや大型スーパーなどに街頭募金基地を設け、募金を受け付けるほか、売り上げを通りゃんせ基金とするチャリティオークションなどが行われます。

番組は、あす正午から夕方までは、和歌山市友田町(ともだちょう)の近鉄百貨店和歌山店1階、正面玄関に特設したスタジオから、落語家の桂枝曾丸(かつら・しそまる)さんと中川智美(なかがわ・ともみ)アナウンサーをメインパーソナリティに、世界チャンピオンを初防衛したばかりの女子プロボクサー真道(しんどう)ゴー選手など様々なゲストを迎えたり、リクエスト曲に応えるほか、愛の泉の様子を伝えたり、同時に実施している全国の放送局を結ぶなどして、公開生放送を展開します。

あす、開設される街頭募金基地「愛の泉」は、和歌山市は、JR和歌山駅前と近鉄百貨店和歌山店、スーパーセンターオークワパームシティ和歌山店、田辺市は、JR紀伊田辺駅前とオークワオーシティ田辺店、また、串本町のオークワ串本店、それに、新宮市のオークワ新宮仲之町店となっています。

チャリティーオークションは、和歌山市のスーパーセンターオークワパームシティ和歌山店で午後1時と3時の2回、田辺市の扇ヶ浜公園(おうぎがはまこうえん)カッパークでは午後1時半から、新宮市のオークワ新宮仲之町店では午後3時半から、それぞれ開催します。

第28回和歌山放送ラジオ・チャリティ・ミュージックソンの特別番組は、あさって(25日)正午まで、キャンペーンは、来年(2014年)1月末まで続きます。趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いします。