和歌山城の周囲の全交差点が音の出る信号機に(写真付)

2013年12月24日 19時28分 ニュース, 交通

和歌山放送の通りゃんせ基金により設置された96基めの音の出る信号機が、きょう(24日)正午、和歌山市内で稼働、「ピヨピヨ」という最初の音がラジオを通じて生放送され、それを合図に、第28回ラジオ・チャリティ・ミュージックソンの24時間特別番組がスタートしました。

正午に稼働した音の出る信号機

正午に稼働した音の出る信号機

稼働を始めたのは、和歌山市岡山丁(おかやまちょう)の県道和歌山野上線(わかやま・のかみせん)、通称・三年坂通り(さんねんざかどおり)の岡公園(おかこうえん)北西角の交差点に新たに設置された音の出る信号機です。

正午に稼働した音の出る信号機

正午に稼働した音の出る信号機

和歌山県警察本部によりますと、和歌山城周辺は、県内有数の観光地であるとともに、和歌山市役所などがあり、車の交通量はもとより、人の往来も多いことから、障害者にやさしい交通環境づくりの一環として、重点的に音の出る信号機を設置している地域で、今回の信号機の稼働で、和歌山城の周囲を通る道路のすべての交差点が音の出る信号機となりました。