あいおいニッセイ同和損保が防災減災で県に寄付(写真付)

2013年12月26日 19時04分 ニュース, 政治, 社会, 経済, 防災

生命保険・損害保険大手で東京に本社のあるあいおいニッセイ同和損保株式会社が、防災や減災の取り組みに役立ててもらおうと、和歌山県に30万円を寄付し、きょう(26日)午後、県庁・南別館で目録の贈呈式が行われました。

これは、あいおいニッセイ同和損保が、地域貢献活動や減災対策を推進している活動の一環で、社員や役員による募金の積み立てから寄贈され、各地の様々な社会貢献活動に役立てられています。

こうした中、防災や減災に役立ててもらおうと、和歌山県に30万円が寄贈されました。

五十嵐支店長(右)から目録を受け取る木村危機管理監(12月26日・和歌山県庁南別館にて)

五十嵐支店長(右)から目録を受け取る木村危機管理監(12月26日・和歌山県庁南別館にて)

贈呈式はきょう(26日)午後1時半から県庁・南別館の危機管理監室で開かれ、あいおいニッセイ同和損保・和歌山支店の五十嵐義之(いがらし・よしゆき)支店長から、県の木村雅人(きむら・まさと)危機管理監に目録が手渡されました。

五十嵐支店長は「災害時の保険の支払いといった普段の業務に加え、地域貢献や災害の被害を減らすことも社の重要な指針です。どうか和歌山県の減災対策に寄付を役立ててください」とあいさつしました。

これに対して木村危機管理監は「大変感謝しています。県では南海トラフ巨大地震や津波対策をはじめ、県民に家庭から始まる減災の取組みも啓発している。パンフレット作成などの減災への啓発費用に役立てたい」とお礼を述べました。