官庁御用納め(写真付)

2013年12月27日 18時12分 ニュース, 政治

官公庁の仕事納めを迎えたきょう(27日)和歌山県庁や市町村役場では、仕事納め式が行われました。

仕事納めの訓示を行う仁坂知事(12月27日・和歌山県庁にて)

仕事納めの訓示を行う仁坂知事(12月27日・和歌山県庁にて)

このうち、和歌山県庁の仕事納め式は、きょう(27日)午後5時、県庁の正庁で開かれ、課長・室長級の職員およそ140人が出席するなか、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事が訓示しました。

この中で仁坂知事は「業務に最善を尽くしても、毎年全員歳を取るし、高島屋和歌山店閉店決定のような、突発的な事態が起こる場合もある。その時のために普段から最善を尽くし、最大の情報収集を行い、レベルアップをしなければならない」と気を引き締めるよう求めたうえで、「裏を返せば、新しい世代も1年1年育ってくる。彼らをうんと育てて和歌山を元気にしよう」とも述べ、職員の1年間の苦労をねぎらいました。

和歌山県では、あす(28日)から正月三が日をはさんで年末年始の休みに入り、来年(2014年)1月6日に仕事始めを迎えます。