寒い一日、高野山で真冬日、新宮で氷点下

2013年12月29日 16時36分 ニュース

きょう(29日)の和歌山県内は、寒さが厳しく、朝は、この冬一番の冷え込みのところがあり、日中も、平野部で雪がちらつくところがあるなど、気温があまり上がらない一日で、高野山で2日連続の真冬日となったほか、各地で平年を2度から7度も下まわりました。

これは、冬型の気圧配置と寒気が流れこんでいるためで、標高800メートルの高野町高野山では、日中も氷点下1・5度止まりで、2日連続の真冬日となりました。

また、朝は冷え込みが厳しく、高野山で氷点下5・5度、田辺市龍神で氷点下3・4度など山間部や内陸部では氷点下となりました。このほか、新宮市では氷点下0・9度で、この冬初めて0度を下まわり、12月としては、これまでで最も低い気温となりました。

日中の気温も各地ともあまり上がらず、新宮市の9・1度を最高に、潮岬7・9度、南紀白浜で7・3度、和歌山市で6・7度など、平年を2度から7度も下まわり、きのう(28日)に続いて寒い一日にとなりました。