和歌山市で初氷と初霜、平年より13日遅く

2013年12月30日 17時00分 ニュース, 社会

けさ(30日)の和歌山県内は、厳しい寒さとなり、和歌山市で初氷を観測するなど各地でこの冬一番の冷え込みとなりました。

和歌山地方気象台によりますと、きょうの日本付近は、発達した低気圧の影響で、冬型の気圧配置となり、和歌山市では、平年より13日遅く初霜と初氷を観測しました。

また、和歌山県内では、けさの冷え込みで、最低気温が高野山で氷点下7・1度、田辺市龍神で氷点下4度、和歌山市で0・2度となり、各地でこの冬一番の寒さとなりました。

一方、日中の最高気温は、きのうより2~3度上がったものの、新宮市と友ヶ島を除いて軒並み10度を割り込み、平年と比べて和歌山市で1度余り、串本町潮岬で3度低くなりました。

気象台によりますと、あすは、冷え込みが緩んでやや気温が上がるということです。