岡山の時鐘堂で大晦日の除夜の鐘をつく会

2013年12月31日 11時02分 ニュース, 社会, 防災

大晦日のきょう(12/31)、和歌山県内の各地の寺院では、除夜の鐘をついて新しい年を迎えます。

このうち、和歌山市吹上の岡山の時鐘堂では、おととしの東日本大震災や紀伊半島豪雨災害で亡くなった人たちの冥福と被災地の早期の復興を願って大晦日の鐘を鳴らそう会が開かれます。

今夜は、午後11時からあす元日の午前1時にかけて訪れた人が順番に除夜の鐘をついていきます。

年男や年女に限らず、誰でも参加可能で、事前の申し込みも必要ありません。

主催する和歌山ユネスコ協会では、「新年への明るい希望を胸に、是非、鐘をつきにきてください」と呼びかけています。