2014年初日の出 和歌山県内で午前7時過ぎに

2013年12月31日 11時04分 ニュース, 社会

2014年の初日の出は、和歌山県内では、北部で雲が多く、見られるかどうか微妙ですが、南部では、午前7時すぎに見られそうです。

和歌山地方気象台によりますと、和歌山県内のあす午前の天気は、北部が「くもり時々はれ」で、初日の出については、「見られる可能性がある」程度ですが、県南部の天気は、「はれ時々くもり」で、北部よりも見られる可能性が高そうです。

ウエザーニューズが発表した「初日の出情報」でも、和歌山県の南部ほど「バッチリ見られそう」となっています。

県内では、串本町や那智勝浦町、太地町、新宮市のほか、東南東方向が海まで見通せる標高の高いところでは、初日の出は、水平線から昇ります。

日の出の時刻は、串本町や新宮市では、午前7時1分と最も早く、田辺市で7時3分、和歌山市で7時5分などとなっています。そして、水平線以外から昇る場合は、これらの時刻より数分から十数分遅くなります。

串本町では、本州最南端の潮岬や橋杭岩、大島、また、那智勝浦町の那智浜などには毎年、多くの初日の出を見ようとする人たちが訪れ、賑わいます。

一方、和歌山市の和歌山城では、初日の出を見る人たちに向け、元日の午前6時から9時まで天守閣が無料開放されます。