和歌山市・新春つれもて歩こう走ろう会(写真付き)

2014年01月01日 18時08分 ニュース, 社会

和歌山市の象徴・和歌山城の周囲で元旦にウォーキングやジョギングを楽しむ、新春恒例の「つれもて歩こう走ろう会」が、けさ(1日)和歌山城の周辺で行われました。

駆け抜ける子どもら(1月1日・和歌山市公園前にて)

駆け抜ける子どもら(1月1日・和歌山市公園前にて)

これは、新年に新しい気持ちで和歌山城の周辺を歩いたり、走ったりすることで、市民の健康づくりに役立ててもらおうと、昭和55年(1980年)から毎年行われている新春恒例行事で、今回で35回目です。

和歌山城・砂の丸広場を出発して、和歌山城周辺を思い思いのペースで歩いたり走ったりするもので、参加した2000人以上の市民が、けさ7時20分から距離の短い「ファミリーコース」と長めの「健脚コース」に分かれ、歩いたり、息を弾ませながら走ったりしていました。

そして、ゴール後、先着2100人に、ことし(2014年)の干支が入った記念メダルが進呈されました。

これに先立って、和歌山城・砂の丸広場では午前7時に開会式が行われ、和歌山市の大橋建一(おおはし・けんいち)市長が「例年より多くの市民が参加してくれた。景気も明るい兆しが出て、元日に歩いたり走ったりしようと思う人が増えたのではないか」とあいさつしました。

国体イメージソングなどを歌う「歌声届け隊」と「きいちゃん」(1月1日・和歌山城砂の丸広場にて)

国体イメージソングなどを歌う「歌声届け隊」と「きいちゃん」(1月1日・和歌山城砂の丸広場にて)

また、来年(2015年)和歌山県で開催される「紀の国わかやま国体」のマスコットキャラクター「きいちゃん」も駆けつけたほか、国体応援歌や県民歌などを広める「歌声届け隊」も参加し合唱を披露しました。