2年ぶり、穏やかで、あたたかな正月

2014年01月02日 11時14分 ニュース

和歌山県地方では2年ぶりに穏やかであたたかなお正月を迎えました。

きのう(1日)の元日は、和歌山市で、朝は4・7度、日中は14・1度、本州最南端の串本町潮岬では、朝は10・1度、日中は13・7度と、3月中旬から4月上旬並みの陽気であたたかな一日となりました。

去年(2013年)の元日は、和歌山市で氷点下、潮岬でも2度台の厳しい寒さの年明けで、今年は2年ぶりにあたたかなお正月となり、天候も穏やかなで、各地の神社や寺院などでは初詣客で賑わいました。

ただ、年越しから夜明けごろにかけて、県北部を中心に雲が多く、初日の出を見ることができなかったところもあり、無料開放された和歌山城天守閣でも雲間からの太陽となりました。

けさ(2日)の最低気温も和歌山市で7・0度、潮岬で9・4と、3月下旬並で暖かい朝となり、きょう日中もきのうと同じかやや高めの予報となっています。