全国高校サッカー、初芝橋本1点差で市浦和に惜敗

2014年01月02日 14時59分 ニュース

第92回全国高校サッカー選手権、3日目のきょう(2日)、和歌山代表の初芝橋本(はつしばはしもと)は、埼玉の市立浦和(うらわ)と対戦、2対3で惜しくも敗れました。

大会は、東京2代表を含む全国48校が参加して行われ、2年ぶり12回目の出場となった初芝橋本は、2回戦からの登場で、きょうが初戦となりました。対する5年ぶり14回目の出場となった市立浦和は、過去に4度全国制覇を果たしている古豪で、試合は、さいたま市の埼玉スタジアム2002(にまるまるに)で、午後0時5分、キックオフとなりました。

そして、開始早々の前半5分に浦和が先制すると、直後の6分に初芝橋本も得点を挙げ、同点としますが、浦和はオウンゴールを含む2点を挙げ、1対3の浦和2点リードで前半を終了します。続く後半では、初芝橋本が、24分に1点を挙げますが、反撃が一歩及ばず、2対3で惜しくも敗れました。