和歌山県経済団体連合会の新春賀礼会(写真付)

2014年01月08日 19時03分 ニュース, 政治, 社会, 経済

和歌山県内の経済5団体による新春賀礼会が、きょう(8日)午後、和歌山市のホテル・グランヴィア和歌山で行われ、経済界や政界などからおよそ400人が出席しました。

鏡開きを行う経済5団体のトップら(1月8日・グランヴィア和歌山にて)

鏡開きを行う経済5団体のトップら(1月8日・グランヴィア和歌山にて)

賀礼会では、和歌山県商工会連合会の森田敏行(もりた・としゆき)会長、県・中小企業団体中央会の妙中清剛(たえなか・きよたけ)会長、県・商工会議所連合会の片山博臣(かたやま・ひろおみ)会長、県・経営者協会の細江美則(ほそえ・よしのり)会長、それに、和歌山経済同友会の大桑堉嗣(おおくわ・いくじ)代表幹事と樫畑直尚(かしはた・なおひさ)代表幹事の経済5団体のトップが鏡開きを行い、参加者全員でことしの繁栄を誓いました。

あいさつする森田会長(1月8日・グランヴィア和歌山にて)

あいさつする森田会長(1月8日・グランヴィア和歌山にて)

これに先立ち、ことし(2014年)の代表幹事を務める県・商工会連合会の森田会長が「アベノミクスによる経済回復が、地方に波及するにはまだ時間がかかっていると思う。ことしは世界遺産登録10周年など、和歌山を売り出す絶好の機会なので、一致団結して和歌山全体を発展させたい」とあいさつしました。

祝辞を述べる仁坂知事(1月8日・グランヴィア和歌山にて)

祝辞を述べる仁坂知事(1月8日・グランヴィア和歌山にて)

続いて、来賓を代表して和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事が「天から恩恵が降ってこないかと待ちの姿勢でいてはいけない。チャンスを自ら掴んだところが大きく伸びる。県も技術革新や国内・海外への販売促進を支援する政策を打ち出しているので、ぜひ県内の企業にはこれらを活用して大きく発展してほしい」と祝辞を述べました。