国体協賛企業に感謝状

2014年01月16日 14時34分 ニュース, 政治, 社会

来年(2015年)の紀の国わかやま国体で、物資の提供などを行うオフィシャルサプライヤーに和歌山市の企業1社が加わったほか、有田川町(ありだがわちょう)と紀の川市の2社が100万円以上を寄付し、きょう(16日)和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事からそれぞれの代表者に感謝状が贈られました。

今回オフィシャルサプライヤーに加わったのは、和歌山市の住宅建築業・丸良(まるよし)木材産業株式会社で、花いっぱい運動で使うプランターを提供します。

また、有田川町の総合建設業・株式会社ケイズと、紀の川市の古美術業・株式会社大西屋(おおにしや)は、いずれも大会運営などに役立てられる「きいちゃん募金」に100万円以上を寄付しました。

午前11時に県庁の知事室で開かれた贈呈式では、それぞれの企業の代表者から仁坂知事に目録が贈呈されたのに対し、知事からは感謝状と、国体マスコットキャラクター「きいちゃん」のぬいぐるみ、国体イメージソング「明日へと」のCDが贈られました。

仁坂知事は「ハード面の準備はだいぶ整ってきたが、選手の強化をぎりぎりのところで行っている。皆さんの支援を大いに役立てたい」と感謝の言葉を述べました。

これで、国体オフィシャルサプライヤーは43社となりました。

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