和歌山県内の交通機関 値上げへ 消費税増税で

2014年01月23日 18時16分 ニュース, 社会, 経済

ことし(2014年)4月の消費税増税に伴い、和歌山県内の交通機関でもそれに合わせた運賃の変更が予定されています。

和歌山市に本社がある和歌山電鐡はきょう(23日)、近畿運輸局に消費税増税に伴う運賃変更の申請を行いました。

それによりますと据え置きとなる初乗り運賃以外はそれぞれ10円の値上げとなり、定期代も1か月で80円から310円値上げされる見通しです。

一方、和歌山市に本社がある和歌山バスと紀の川市に本社がある和歌山バス那賀も近畿運輸局に運賃変更の申請を行い、和歌山バスは220円から490円の区間を対象に10円の値上げ、和歌山バス那賀は180円から1050円の区間を対象に10円から30円の値上げが行われる見込みで、定期代も同じ区間を値上げします。

運賃変更の決定は3月上旬に行われる予定です。