冬の国体で和歌山県勢は5位、7位入賞

2014年01月31日 18時17分 ニュース, 社会

栃木県日光市で開かれている第69回国民体育大会冬季大会のスピードスケート・成年女子で、和歌山県勢が5位と7位に入賞しました。

今年の冬の国体は、おととい(1/29)、栃木県日光市で開幕し、きのうからきょうにかけて行われたスピードスケート・成年女子の決勝で、JAみなべいなみ所属の大森亜珠香(おおもり・あすか)選手が500メートルで5位に入賞したほか、同じJAみなべいなみの歸山麻衣(きやま・まい)選手が1500メートルで7位に入賞しました。

あすは、スピードスケート・成年女子の3000メートル決勝に歸山(きやま)選手と株式会社タカショーの藤村あゆみ選手が出場するほか、2000メートルリレーには、大森、歸山、藤村の3選手とJAみなべいなみの梅川風子(うめかわ・ふうこ)選手の4人が出場します。

去年、冬の国体に出場し、アイススケートのショートトラック・成年男子の500メートルと1000メートルで優勝して和歌山県勢の総合成績に貢献した株式会社タカショーの坂爪亮介(さかづめ・りょうすけ)選手は、ソチ・オリンピックに出場するため、今年の国体には出場していません。