新JAビルのイベント広場「アグリテラス」がオープン(写真付)

2014年02月01日 14時38分 ニュース, 社会, 経済

JR和歌山駅前の新しいJAビルの1階と屋外にある、イベント広場「アグリテラス」のオープンを記念するイベントが、きょう(1日)午前、行われました。

JAビル「アグリテラス」オープン

JAビル「アグリテラス」オープン

 

オープニングイベントは、きょう(1日)午前9時半から、和歌山市美園町(みそのちょう)の和歌山県JAビルで開かれ、初めに、県指定・無形民俗文化財の「野中の獅子舞」が披露され、会場は、お祝いムードいっぱいに包まれました。

続くトークショーでは、JA和歌山中央会の中家徹(なかや・とおる)会長らとともに、アグリテラスの名付け親で、広川町立南広(みなみひろ)小学校6年の根来真弥(ねごろ・しんや)くんが出演し、「『農業の未来を明るく照らす』」という思いを込めて名付けました」と話しました。このほか、オープニングイベントには、県内JAのゆるキャラが登場し、盛り上げに一役買っていました。

アグリテラスは、去年(2013年)12月に完成した、JR和歌山駅西口前にある新JAビルの1階と屋外に併設されていて、朝市など農産物の即売会や展示会が開かれます。また、2階のホワイエギャラリーとともに、年末年始などをのぞき、毎日、午前9時から午後9時まで、一般に有料で貸し出されます。