和歌山市の男性が90万円被害 架空請求詐欺

2014年02月01日 16時03分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

「登録したサイトの退会手続きが完了しておらず、未払い金が発生している」などと嘘を言い、現金をだまし取る手口の詐欺で、和歌山市の30代の男性が、現金90万円あまりをだまし取られていたことが分かりました。

和歌山北警察署によりますと、先月(1月)20日午後4時ごろ、和歌山市の30代の男性の携帯電話に「以前、登録したサイトの退会手続きが完了していない。未払い金が発生している」という内容のメールが届きました。

男性が、メールに書かれていた番号に電話したところ、男に「サイトの滞納金がある」と言われ、指定された住所に現金を送りましたが、その後も繰り返し現金を要求され、先月24日までに、3回にわたって、合わせて現金90万あまりをだまし取られていました。

警察では、架空請求詐欺事件とみて、調べています。