和歌山公園動物園の水禽園リニューアルオープン(写真付)

2014年02月01日 17時47分 ニュース, 社会

和歌山城にある和歌山公園動物園の水鳥コーナー「水禽(すいきん)園」が、きょう(1日)リニューアルオープンし、早速、大勢の家族連れらが訪れました。

水禽園の池で泳ぐコブハクチョウ

水禽園の池で泳ぐコブハクチョウ

 

「水禽(すいきん)園」は、1970年に和歌山公園動物園の西側に設置されて以来、コブハクチョウやマガモ、ウミネコなどの水鳥が、訪れる人を楽しませていますが、去年(2013年)10月下旬から、老朽化した施設の防水工事を行うため閉園されていました。

きょう(1日)、およそ3ヶ月ぶりにオープンした水禽(すいきん)園には、小さな子どもを連れた家族やカップルらが訪れ、中央の大きな池で泳ぐコブハクチョウやマガモなどの水鳥たちを指差して、「ハクチョウがいるよ」などと楽しんでいる様子でした。

和歌山市の女性は「水鳥の種類が多くてびっくりしました。大きくて白い、コブハクチョウが特に印象的です」と笑顔で話しました。