高野山真言宗大僧正 亀位公昭氏死去

2014年02月03日 18時20分 ニュース, 社会

高野山真言宗の最高の僧位で、弘法大師の名代(みょうだい)として、法会や儀式の導師(どうし)を務める総本山金剛峯寺の第514世 寺務検校執行法印(じむけんぎょうしぎょうほういん)の亀位公昭(かめい・こうしょう)大僧正がきのう(2/2)、肺炎のため大阪府和泉市の病院で死去しました。79歳でした。

亀位大僧正は、和歌山県出身で、去年2月に高野山真言宗の最高の僧位、寺務検校執行法印(じむけんぎょうしぎょうほういん)に就任し、法会などの重要な行事で導師や戒師を務めました。

通夜は、あす午後7時から葬儀・告別式は、あさって5日の午後1時からいずれも高野山の西南院(さいなんいん)で営まれます。

喪主は未定です。