立春のきょう 和歌山県は前日と正反対の寒さ

2014年02月04日 17時52分 ニュース, 社会

立春のきょう(2/4)、和歌山県内は、高野山で4月中旬並みの陽気となったきのうとは打って変わって寒い一日となりました。

和歌山地方気象台によりますと、きょうの和歌山県地方は、上空に暖かい空気が入って気温が上がったきのうの流れを受けて、潮岬では、最高気温が3月中旬並みの14・4度まで上がりましたが、記録されたのは、夜中の午前0時49分で、このほかにも、和歌山市や高野山など県内12の観測地点のうち、8か所で午前0時台に最高気温が記録されました。

各地では、その後、気温が下がり続け、昼すぎに最低気温を記録する地点が相次ぎました。高野山では、午後1時45分に氷点下1・7度となったほか、和歌山市でも午後1時19分に5・4度の最低気温を記録しました。

和歌山地方気象台では、今後、日本の上空に北西から寒気が入ってくるため、徐々に寒くなるとみていて、あすの最低気温を、和歌山市、潮岬ともに1度、最高気温を、和歌山市が6度、潮岬が8度と予想しています。