紀州梅PR大使・大島めぐみさんが東京で節分RUN(写真付)

2014年02月04日 17時52分 ニュース, 社会

ラン×紀州梅PR大使(ランかけるきしゅううめピーアールたいし)を務めるトラック競技の元オリンピック選手、大島めぐみさんが、節分の日のきのう、東京・竹橋のランニング施設「ランピット」から有楽町のアンテナショップ・わかやま紀州館までおよそ14キロを走りました。

ゴールする参加者

ゴールする参加者

このイベントは、節分にあわせて紀州梅をPRしようと行われたもので、大島さんは、イベント参加者とともに「ランピット」をきのう午後3時に出発し、浅草寺で厄払いの豆まきに参加した後、隅田川の河川敷で開かれたランニングの講習会で講師となり、午後6時すぎにわかやま紀州館にゴールしました。

そして、出迎えた紀州館の原田武男(はらだ・たけお)館長が「紀州館和歌山の新鮮な特産品があり、美味しいものが沢山あるので見ていって下さい」と挨拶し、紀州特産の梅干をランナー用に加工した食品「ウメパワプラス」をPRすると、大島さんもウメがランニングに与える効果を説明し、「是非、大会や練習のときに試して下さい」と話していました。

ウメパワプラスを手に梅の効能を説明する大島さん

ウメパワプラスを手に梅の持つ効果を説明する大島さん

 

このイベントの参加者は「大島さんに楽な走り方を教えてもらい、今度の東京マラソン完走を目指すのに参考になりました。ウメパワプラスも試してみます」と話していました。