和歌山県の12月の有効求人倍率を発表

2014年02月05日 19時26分 ニュース, 社会, 経済

厚生労働省和歌山労働局はこのほど、和歌山県の去年12月の有効求人倍率を発表しました。

それによりますと有効求人倍率は0・95倍で前の月に比べ0・01ポイント下がりました。

また、12月の求人のみを対象にした新規求人倍率は前の月より0・11ポイント上がって1・39倍でした。

和歌山労働局によりますと県内の雇用情勢は一部に厳しさが残るものの持ち直しの動きがみられるとしています。

全国の有効求人倍率は1・03倍で、先月に続いて1倍台を維持し、近畿の有効求人倍率は0・96倍で、前の月に比べ0・02ポイント上昇しています。