和歌山県は大雪の恐れはなくなる。引きつづき強風に注意

2014年02月08日 08時53分 ニュース, 防災

和歌山県では大雪の恐れはなくなりましたが、ひきつづきあす(9日)にかけて北寄りの風が強く、南部の海上ではきょう(8日)昼前から夕方にかけて非常に強く吹くことから、気象台で注意を呼びかけています。

和歌山地方気象台が午前6時23分に発表した、強風と高波に関する和歌山県気象情報第4号によりますと、きょう(8日)は低気圧が四国の南海上を発達しながら北東に進む見込みです。和歌山県では大雪の恐れはなくなりましたが、北部を中心に雪が積もっているところがあります。和歌山県ではあす(9日)にかけて北寄りの風が強く、特に南部の海上ではきょう昼前から夕方にかけて非常に強く吹く見込みです。

またあす(9日)にかけて波が高く、南部の海上ではうねりを伴いしける見込みです。強風や高波に注意が必要です。きょう予想される最大風速は北部では陸上で13メートル、海上で18メートル。南部では陸上で15メートル、海上で20メートルを予想しています。