ソチ五輪競技が本格的にスタート 坂爪は10日に登場

2014年02月08日 15時42分 ニュース

ソチオリンピックは、日本時間のきょう(8日)から、競技が本格的に始まりました。海南市に本社のある株式会社タカショーに所属するアイススケート・ショートトラック日本代表の坂爪亮介(さかづめ・りょうすけ)選手は、10日に1500メートル、13日に1000メートルに出場します。

坂爪選手は、群馬県出身の23歳で、おととし(2012年)タカショーに入社し、去年(2013年)ハンガリーで開かれた世界ショートトラック選手権大会の1500メートルで4位に入賞するなど、オリンピックのメダル獲得が期待されています。

ショートトラックは、1周111・12メートルのトラックを通常4人から6人で走ります。密集して走ることから、ポジション争いが激しくなり、他の選手の進路を手で妨害したり、体を押したりなどすると失格になるため、最後の最後まで気が抜けない競技です。

坂爪選手が出場する、ショートトラック1500メートル予選は日本時間の10日午後6時45分から、1000メートル予選は13日午後7時25分から行われます。