亀田の「柿の種ぶどう山椒」期間限定で10日発売

2014年02月09日 18時34分 ニュース, 社会, 経済

新潟市に本社のある菓子メーカー大手の亀田製菓(かめだせいか)から、和歌山特産のぶどう山椒(さんしょう)を使った菓子「柿の種(かきのたね)ぶどう山椒」が、あす(10日)から期間限定で全国発売されます。

これは、亀田製菓が、去年(2013年)7月から9月にかけて実施した「柿の種」の婚活(こんかつ)キャンペーンで、インターネット投票の結果、最も相性の良い「花嫁」として、和歌山県のぶどう山椒が選ばれたことを受け、製品化されたものです。商品は192グラム入りと106グラム入りの2種類で、あすから期間限定で発売され、全国のコンビニやスーパーなどで購入できます。

ぶどう山椒は、ピリッと辛く、芳醇な香りが特徴で、ぶどうの房のような見た目が名の由来の和の香辛料には欠かせない果実で、和歌山県が全国のおよそ8割を生産する日本一の産地で、紀美野町や有田川町などで栽培されています。