県立医大で今月13日に医学シンポジウム

2014年02月10日 13時27分 ニュース, 社会

和歌山県にゆかりのある医学の偉人を紹介したり、乳がん撲滅について話し合うシンポジウムが今月(2月)13日、和歌山市内で行われます。

このシンポジウムは、現在の紀の川市出身で、日本の医学の発展に貢献した華岡青洲(はなおか・せいしゅう)や元県立医大学長で、アミノ酸の研究で知られる古武弥四郎(こたけ・やしろう)などの功績を、県立医科大学の井原義人(いはら・よしと)教授らが紹介するほか、歌手で5年前に初期の乳がんを克服した女優の園(その)まりさんをパネリストに迎えて、県立医大の板倉徹(いたくら・とおる)学長らと対談を行います。

日時は今月13日の午後1時半から和歌山市紀三井寺の県立医大医学部講堂で、入場は無料です。