ソチ・スピードスケート・ショートトラック 坂爪は1500メートルで予選敗退  1000メートルに雪辱を期す

2014年02月10日 19時27分 ニュース, 社会

ソチオリンピックのスケート・ショートトラックは、大会4日目の10日、日本時間の昨夜(2/10)から始まり、和歌山県から代表入りしている坂爪亮介(さかづめ・りょうすけ)選手は、1500メートルに出場しましたが、予選突破はなりませんでした。

坂爪選手は、群馬県出身の23才、身長181センチ、体重72キロで、日本体育大学(にっぽんたいいくだいがく)からおととし(2012年)、海南市に本社のあるタカショーに入社しました。

去年(2013年)のワールドカップと世界選手権では、1500メートルで、いずれも4位に入賞するなど、今大会ではメダルの獲得が期待されているほか、和歌山県から冬季オリンピックに選手が出場したのは4大会ぶりとあって、県内でも注目が集まっています。

坂爪選手は、1500メートルの予選・第3レースに登場しましたが、4位となり、予選通過の3位以内に入れず、準決勝には進めませんでした。

坂爪選手は、あさってから始まるスピードスケートのショートトラック男子1000メートルにも出場する予定で、あさって13日に予選が、15日に準々決勝から決勝までが行われます。

レースは、予選が、日本時間のあさって13日の午後7時25分から、準々決勝が15日の午後7時43分から、準決勝が15日の午後8時43分から、そして、決勝は15日の午後9時20分からとなっています。