高野山で7日連続の真冬日 和歌山県各地で最も寒い時期下回る気温

2014年02月11日 18時02分 ニュース

きょうの和歌山県地方は、高野山で7日連続の真冬日となるなど各地で最高気温と最低気温が、ともに平年の最も寒い時期を下回り、寒さの厳しい一日となりました。

和歌山地方気象台によりますと、きょうの和歌山県地方は、北から冷たい空気が入り、曇りがちで日中の日射しがほとんどなかったことから、日射しのあった紀南地方の一部の地域を除いて気温が下がり、高野山では、日中の最高気温が氷点下1・2度と0度を下回り、7日連続の真冬日となったほか、和歌山市では最高気温が5・7度と平年より5度近く低くなるなど各地で平年の最も寒い時期を下回りました。

一方、最低気温も平年よりかなり低くなり、高野山で氷点下6・5度となったのをはじめ、7つの観測地点で0度を下回りました。

和歌山地方気象台では、あすの和歌山県地方は、高気圧に覆われて晴れ間が多く、きょうよりも気温は上がるものとみています。