東京「スーパーマーケットトレードショー」開幕

2014年02月12日 18時09分 ニュース, 政治, 経済

スーパーマーケットを中心とする流通業界に向けたプロ向けの商談展示会・第48回「スーパーマーケットトレードショー2014」が、きょう(12日)から東京ビッグサイトで開幕し、和歌山県も県内の食品企業によるブースを出展して、梅干しやみかんなど県内産の食品をアピールしています。

今回出展しているのは、県内の食品企業や、田辺周辺広域市町村組合に加盟する企業など、あわせて18社で、全国から集まったスーパーマーケットなど流通業界のバイヤーらに、梅干しや柑橘類のジュースをはじめ、みかんを使ったカレーや、イノブタのハムやソーセージ、ひもの、ぬか床など県内産の加工食品をアピールしています。

県はこれまでにも、ブースの出展をきかっけに、東京の百貨店のバイヤーに認められて店頭に並んだ成功例もあることから、今回も和歌山産の良質な加工食品の売り出しに力を入れています。

スーパーマーケットトレードショー2014は、今月14日まで、東京都江東区有明(こうとうく・ありあけ)の東京ビッグサイトで開かれています。