「あんざん和歌山カップ」開催

2014年02月12日 19時03分 ニュース

和歌山県内の小中学生や高校生らが暗算能力を競う「あんざん和歌山カップ」が、今月16日、和歌山市の「和歌山ビック愛」で開かれます。

これは、子どもたちの計算力の向上と育成をはかろうと「和歌山あんざん脳力育成会」が主催するもので、今年で8回目となります。

大会には、県内でもトップレベルとなる暗算検定試験の3級から八段までの合格者125名が出場し、かけ算とわり算それぞれ100題、見取り算50題の得点を競う個人総合競技をはじめ、パソコン暗算競技や読上暗算競技など、6種目で日頃の練習成果を競います。

大会は、今月16日の午前10時から開かれます。