ソチ五輪・ショートトラック1000メートルに坂爪出場 

2014年02月13日 09時26分 ニュース

ソチオリンピックのスピードスケート・ショートトラックは、大会7日目の13日、日本時間の今夜(2/13)、和歌山県から代表入りしている坂爪亮介(さかづめ・りょうすけ)選手が、男子1000メートルに出場します。

坂爪選手は、群馬県出身の23才、身長181センチ、体重72キロで、日本体育大学(にっぽんたいいくだいがく)からおととし(2012年)、海南市に本社のあるタカショーに入社しました。

去年(2013年)のワールドカップと世界選手権では、1500メートルで、いずれも4位に入賞するなど、今大会ではメダルの獲得が期待されていますが、10日に行われたショートトラック男子1500メートルでは、予選を突破できませんでした。

和歌山県から冬季オリンピックに選手が出場したのは4大会ぶりとあって、県内でも注目が集まっていて、きょうの1000メートルにも大きな期待がかかります。

きょうのレースは、予選が、日本時間の今夜7時25分から、準々決勝から決勝まではあさって15日に行われることになっています。