「平和の文化と子ども展」岩出展開幕 2月16日まで(写真付)

2014年02月13日 18時46分 ニュース, 社会

世界の子どもが貧困や紛争に苦しむ現状などを写真やパネルで紹介する展示会「平和の文化と子ども展」岩出展が、きょう(13日)から、岩出市のホテルいとうで始まりました。

「平和の文化と子ども展」岩出展のオープニングセレモニーでテープカットする関係者=13日午前10時過ぎ、岩出市宮のホテルいとう

「平和の文化と子ども展」岩出展のオープニングセレモニーでテープカットする関係者=13日午前10時過ぎ、岩出市宮のホテルいとう

これは、国連が定めた「世界の子どもたちのための平和の文化と非暴力の国際10年(2001年~2010年)」が制定されたのを機に、その理念をわかりやすく社会に広げていこうと、創価学会女性平和委員会が開いたもので、和歌山県内では、和歌山市、田辺市に続いて3回目の開催となります。

展示されているのは、世界の子どもが貧困や紛争に苦しむ現状や、「子どもの権利条約」の精神、創価学会・歴代会長の「子どもの幸福」のための行動などを記した写真や解説パネルで、「子どもが幸福な世界は、すべての人にとって幸福な世界」というメッセージが込められています。

展示に見入る人たち=13日、岩出市のホテルいとう4階で

展示に見入る人たち=13日、岩出市のホテルいとう4階で

この展示会の開催にあたってきょう午前10時から、岩出市のホテルいとうでオープニングセレモニーが開かれ、和歌山県の下宏(しも・ひろし)副知事が仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事の祝辞を代読するなど、およそ100人の出席者が開催を祝いました。

「平和の文化と子ども展」岩出展は、きょう(13日)から今月(2月)16日まで岩出市宮のホテルいとう4階で開かれています。入場は無料です。

詳しい問い合わせ先は、創価学会和歌山文化会館 電話 073・435・3100です。