県立医大で医学偉人のシンポジウム開催(写真付)

2014年02月13日 19時02分 ニュース, 社会

和歌山県にゆかりのある医学の偉人を紹介したり、乳がん撲滅について話し合うシンポジウムがきょう(13日)午後、和歌山市で行われました。

医学偉人のシンポジウムの様子(2月13日 県立医大講堂にて)

医学偉人のシンポジウムの様子(2月13日 県立医大講堂にて)

このシンポジウムは和歌山県立医科大学が主催して行ったもので、きょう午後1時半から和歌山市紀三井寺の県立医大講堂で行われたシンポジウムでは、現在の紀の川市出身で、日本の医学の発展に貢献した華岡青洲(はなおか・せいしゅう)や、アミノ酸の研究で知られる古武弥四郎(こたけ・やしろう)元県立医大学長らの功績を、県立医科大学の井原義人(いはら・よしと)教授らが生前の写真や文献などを使いながら功績や人柄を紹介しました。

また、歌手で5年前に初期の乳がんを克服した女優の園(その)まりさんと、県立医大の板倉徹(いたくら・とおる)学長による対談が行われ、参加者は興味深そうに話を聞いていました。