あす(14日)にかけて雪に注意

2014年02月13日 19時09分 ニュース, 交通, 防災

和歌山県地方では、気圧の谷や寒気の影響で雲が広がり、こんや遅くには雪か雨が降り出す見込みです。そして、北部の平地では多いところで5センチの積雪が予想されるなどとして、和歌山地方気象台は、交通障害などに注意を呼びかけています。

雪は、日付の変わるあす(14日)の午前0時ごろから、午前中いっぱいを中心に降ると予想され、積雪量は、いずれも多いところで、和歌山県北部の平地で5センチ、山地で20センチ、南部の平地で3センチ、山地で20センチと予想されています。

またあす(14日)の予想最低気温は和歌山市で1度、潮岬で4度、予想最高気温は和歌山市で3度、潮岬では7度と、きょう(13日)よりも冷え込む見込みです。

気象台は、雪による交通障害などに注意を呼びかけています。